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 1999年12月のニュース




 

 1999年全日程を終了 (12/27)
 Jユースカップはベスト8で敗退 (12/23)
 天皇杯準決勝進出、天覧試合の相手は名古屋 (12/23)
 代表候補キャンプに渡辺毅、明神、酒井 (12/22)
 Jリーグが2000年の日程を発表 (12/22)
 中盤にケガ人続出で天皇杯ピンチ (12/22)
 片野坂の大分移籍が正式決定 (12/21)
 Jユースカップ、決勝T1回戦突破 (12/20)
 天皇杯準々決勝の相手はJ2山形 (12/19)
 片野坂の大分移籍が内定 (12/16)
 天皇杯4回戦の相手は浦和 (12/12)
 土肥のFC東京移籍が決定 (12/11)
 25選手の来季残留を確認 (12/10)
 洪 明甫、アジアオールスターチームに (12/9)
 ベンチーニョ、13日にブラジルへ帰国 (12/9)
 天皇杯3回戦の相手はデンソー (12/5)
 玉田、杉山がブラジル短期留学 (12/5)
 土肥、片野坂が移籍。熊谷は戦力外 (12/2)
 ベンチーニョが退団 (12/2)
 明神が代表合宿を負傷離脱 (12/2)
 
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ニュースソース・マークの説明

 新聞・TV・雑誌等のマスコミ報道からのニュース
 クラブ・フロント/Jリーグ等からの公式発表ニュース
 公式記録から読み取れる客観的事実
 RSSが独自に取材または入手したニュース


1999年全日程を終了
(99年12月27日)  
 26日、天皇杯準決勝で敗れたため、チームは1999年の全日程を終了した。27日よりオフに入り、始動は2000年1月下旬の予定。
<1999年柏レイソル成績>
 ●J1リーグ ファーストステージ 4位
 ●J1リーグ セカンドステージ  4位
 ●J1リーグ (年間総合順位   3位)
 ●Jリーグカップ(ナビスコ杯)  優勝
 ●第79回天皇杯        ベスト4


Jユースカップはベスト8で敗退
(99年12月23日)  
  Jリーグユース選手権大会(Jユースカップ)でベスト8入りしていた柏レイソルユースは、23日に2回戦(準々決勝)を長居第二陸上競技場でヴィヴァイオ船橋SCと対戦したが、0−2で敗れトップチーム(天皇杯)とのダブル準決勝進出はならなかった。


天皇杯準決勝進出、天覧試合の相手は名古屋
(99年12月23日)  
 23日の天皇杯準々決勝(神戸ユ)でモンテディオ山形を2−0で降したレイソルの次の相手は名古屋(準々決勝1−0で磐田に勝利)だ。準決勝は26日、国立競技場で13時キックオフ。この試合は戦後初の天覧試合となる。生放送はNHK教育テレビで12時50分から。


代表候補キャンプに渡辺毅、明神、酒井
(99年12月22日 日本サッカー協会発表)  
 22日、日本サッカー協会から来年1月に行われる、日本代表候補トレーニングキャンプに参加する31選手が発表された。柏レイソルからはDF渡辺毅、MF明神智和、MF酒井直樹の3選手が代表候補に残ったが、GK南雄太は外れた。代表キャンプは2000年1月22日から29日までの予定。


Jリーグが2000年の日程を発表
(99年12月21日 Jリーグ公式発表)  
 21日、Jリーグは来季2000年の試合日程を発表した。ディビジョン1(J1)は2ステージ制で各ステージとも1回戦総当たりリーグ戦。第1ステージが2000年3月11日〜5月27日、第2ステージは6月24日〜11月26日の期間で開催され、チャンピオンシップは12月2、9日にホーム&アウェーで行われる。ただし、第2ステージはシドニー五輪とアジアカップに合わせ、約2カ月半の中断期間が設けられる。Jリーグカップ(ナビスコ杯)は1回戦を4月12、19日にスタートし、決勝は11月3日。


ケガ人続出で天皇杯ピンチ
(99年12月22日 新聞)  
 負傷で戦列を離れている明神、平山に続き、中盤の若手にけが人が続出。大野が左足首ねん挫、酒井が右ふくらはぎ肉離れ、渡辺光が右太もも肉離れで天皇杯準々決勝対山形戦(23日、神戸ユ)の出場が微妙にな った。このピンチに西野監督も苦しい表情だ。


片野坂の大分移籍が正式決定
(99年12月21日 クラブ公式発表)  
 MF片野坂知宏のJ2大分トリニータへの移籍が21日決定した。片野坂は1990年鹿児島実業高校卒業後、マツダSC東洋(現・サンフレッチェ広島)に入団。1995年後期に柏レイソルへ移籍し、左サイドのスペシャリストとして活躍した。Jリーグ通算178試合出場、12得点(うちレイソルでは103試合出場、8得点)。


Jユースカップ、決勝T1回戦突破
(99年12月20日)  
 柏レイソルユースはJリーグユース選手権大会(Jユースカップ)の決勝トーナメント1回戦でジュビロ磐田ユースと対戦(19日、磐田)し、2−1で勝利した。2回戦(準々決勝)は23日(14時、長居第二)にヴィヴァイオ船橋SCと対戦することになった。


天皇杯準々決勝の相手はJ2山形
(99年12月19日)  
 レイソルは19日の天皇杯4回戦(13時、駒場)で浦和を2−0で降しベスト8に残った。次の準々決勝の相手は、4回戦で延長戦の末C大阪を破ったJ2山形。準々決勝は23日に神戸ユニバー記念競技場(13時キックオフ)で行われる。


片野坂の大分移籍が内定
(99年12月16日 新聞)  
 MF片野坂知宏のJ2大分への移籍が、15日までに内定した模様。


天皇杯4回戦の相手は浦和
(99年12月11日)  
 12日の天皇杯3回戦(13時、柏)でデンソーを4−2で降したレイソルの4回戦の相手は、同3回戦で新潟に勝った浦和となった。4回戦は19日(13時、駒場)に行われる。


土肥のFC東京移籍が決定
(99年12月11日 クラブ公式発表)  
 移籍を希望していたGK土肥洋一(26)のFC東京への移籍が決定した。土肥は92年大津高(熊本)卒業後、レイソルの前身日立製作所サッカー部時代から8年間にわたり在籍。Jリーグでは通算77試合に出場しレイソルのゴールを守った。


25選手の来季残留を確認
(99年12月10日 新聞)  
 柏は9日までに登録全選手との第一回契約交渉を終了し、既報の退団4選手(ベンチーニョ、片野坂、土肥、熊谷)を除く今季登録選手(洪、バデアの2外国籍選手を含む)25名全員の残留を確認した。新規獲得選手はすでに内定済みの高校卒3選手の他に、攻撃的ポジションの外国籍選手およびGKを探している模様だ。


洪 明甫、アジアオールスターチームに
(99年12月9日 公式HP、新聞)  
 MF洪 明甫選手が、イラン建国記念試合「アジアオールスター vs イラン代表」戦(2000年1月21日/テヘラン・Azadiスタジアム)のアジアオールスターチームのメンバーに選出された。同試合には他にJリーグから三浦淳宏(横浜)、柳 相鐵(横浜)の2選手も選出された。


ベンチーニョ、13日にブラジルへ帰国
(99年12月9日 新聞)  
 今季限りで退団するFWベンチーニョは、13日にブラジルへ帰国する予定。本人は日本国内のチームへの移籍を希望しているようだが、現在のところ国内チームからのオファーはなく、ブラジルから4〜5チームがオファーを出している模様だ。


天皇杯3回戦の相手はデンソー
(99年12月5日)  
 5日の天皇杯2回戦デンソー(JFL)対石見FC(島根)の対戦はデンソーが7−0で圧勝した。この結果12日の3回戦(13時キックオフ、日立柏サッカー場)で柏レイソルと対戦するのはデンソーとなった。


玉田、杉山がブラジル短期留学
(99年12月5日 新聞)  
 FW玉田圭司、MF杉山新の2選手が、ブラジル・サンパウロ州のミラソルFCに短期留学する。6日に出発し3ヶ月間滞在、2月初めに帰国する予定。


土肥、片野坂が移籍。熊谷は戦力外。
(99年12月2日 新聞)  
 GK土肥洋一、MF片野坂知宏の2選手は今季限りでの移籍を希望し、フロントもこれを了承した。移籍先は現在のところ未定。また、MF熊谷雅彦選手は来季の戦力外通告を受けた。


ベンチーニョが退団
(99年12月2日 新聞)  
 FWベンチーニョは今季限りで柏を退団することになった。セカンドステージ序盤のけが以来出場機会が減ってしまい、国内外のチームからオファーもあることから本人も移籍を希望している。


明神が代表合宿を負傷離脱
(99年12月2日 新聞)  
 日本代表候補合宿に招集されていたMF明神智和選手は、足裏のウオノメが化膿してしまったため、やむなく合宿を離脱し、柏に戻った。


 

 

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